アルくんのシンプルライフ

夫婦旅と料理が好きなアルくんが平凡な日常をメモします。

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【世界一周航空券7】ワンワールドのプランニング ベータ版を使ってみる

ワンワールドでは、空港名と日付を自分で入力してプランニングする方法に加えて、

チャット形式でプランニングを進める方法があります。

「または、新しいツールがあなたをガイドします(Or let our new too guide you)」をクリックすると、

チャット形式のソフトに移行します。ただし、個人的な感想ですが、とても使いにくい。

訪問する都市の順番や、日付を勝手に変えて提案してくるので、それを自分のプランに戻すだけで手間がかかります。

しかも、最終的に決済や発券はできず、日本航空のカウンターに行く必要があります。

ワンワールドさん、もう少しがんばってほしいなあ。

 

(リンク)ワンワールドのプラン作成ソフト

 

上部にある「または新しいツールがあなたをガイドします」をクリックします

ベータ版を使ったプランニング

①まず右下のチャットに、出発する空港、1つ目の目的地、2つ目の目的地、3つ目の目的地・・・を

どんどん入力していきます。ただし、日本語での入力はできません。「東京」と入力すると、

「すみませんが、私の言語理解力は限られています。今は英語しか理解できません」と言われてしまいます。

英語地名、または3文字の空港コードを入力します。

 

 

②1つ目の訪問都市、2つ目の訪問都市、3つ目の訪問都市・・・と自分の行きたい場所を英語地名か空港コードで入力していきます。全部で16回飛行機に搭乗できます。

 

③入力が終わったら、右下の「市のオーダーを整える準備ができました」 をクリックします。ソフトが、プランを組みやすい順番に訪問都市を並び替えてくれます。もし、訪問する順番を入れ替えたいときや、東回りか西回りを入れ替えたいときは、この段階で修正します。

 

④訪問する都市の順番が決まったら「日付を設定する準備はできています」をクリックして、フライトの日付を入力します。

旅行を開始する日を 月//年 のフォーマットで入力します。(8月25日なら 08/25/2024になります)

ワンワールドのソフトは、日付を設定しても、何日くらい前後してもよいか聞いてきます。

柔軟ではない、3日なら前後できる、1週間前後できる、2週間前後で切る、1か月前後できる の中から選んで回答します。

 

⑤続いて、旅行全体の日数を入力します。するとソフトが、目的地ごとの滞在日数を自動入力して、2回目以降のフライト日程を提案してきます。それでよければ、「フライトを調べる準備はできています」をクリックします。

訪問先の宿泊数を増減させるためには、画面に表示されている日程をクリックして、日付を修正します。

 

⑥フライトの日程が確定したら、「値段を確定する準備はできています」をクリックします。

すると予約サイトが表示されます。連絡先、搭乗者の氏名などの入力が求められます。

最終的に、旅程を保存するところまではできますが、決済ができないので発券は日本航空の空港カウンター、シティカウンター(東京・有楽町)で行う必要があります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

チャット形式で聞かれたことを入力して進めていきます