アルくんのシンプルライフ

夫婦旅と料理が好きなアルくんが平凡な日常をメモします。

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料理の基礎を教えてくれた妻に恩返している件



アルくんの家では、10年ほど前から炊事は男子の仕事です。そういうご家庭、きっと多いのではないでしょうか。たくさんメリットがありますものね。もともと料理ができなかった、アルくんに料理する機会をくれて、育ててくれた妻には、ほんとうに感謝しかありません。日々、お料理で恩返ししています。

というわけで、男子厨房に入る、のメリットをメモしてみます。

男子厨房のメリット

男子厨房に入る、のメリットはたくさんあります。

・夫婦でスーパーに買い物しているとき、献立を一緒に考えると会話が弾む。

・どうしても女性の方が洗面や入浴に時間がかかってしまう。その時間に男性が調理しておくと効率がいい。

・夫の実家に行った時も、夫が調理をすれば、実家に立ち寄りやすくなる。

・以前は料理番組を見ても、ポイントがわからなかったが、自分で調理するようになると意味が理解できる。

 

などいろいろありますが、いちばんのメリットは夫婦の会話が弾んで仲良くなることではないでしょうか。

 

アルくんは料理を毎日しているとはいえ、たかだか10年程度です。それに対して妻はもっと長いキャリアを積んでいます。素直に妻から学び、教えてもらうことがたくさんあります。妻のことをますます尊敬するようになったことが大きなメリットです。

きんぴらごぼうはゴボウの泥落としから。脳トレだと思って楽しんでいます



■男子厨房のデメリット

デメリットはあまり感じません。しいて言えば、仕事の調整が少し面倒なことでしょうか。アルくんは在宅勤務が多いのですが、食事の準備をする時間になると仕事を切り上げる必要があります。でも、それはだれでも工夫してやっていること。デメリットとは感じていません。

 

注意していること

我が家で大事にしていることは、妻は一度任せたからには少々のことには目をつぶって任せる、夫は一度引き受けたからには維持継続する、という当たり前のことです。その意味で、妻には感謝しています。もし、「そんなやり方じゃだめよ。こうやるのよ」などと毎日言われたら、すぐに嫌気がさしていたことでしょう。

 

この数年、アルくんの誕生日プレゼントはフライパンをもらっています。一応合格、という意味なのだと理解しています。我慢強く、アルくんの成長を見守ってくれた妻に感謝です。

 

アルくんなりに、気を付けていることがあります。

・できるだけゆったりとした動作で、静かに調理する。慌ててしまい、鍋や皿をぶつけて大きな音をたてるようなことがないよう気を付けています。

・自分の基準で考えず、相手に喜んでもらえるように努める。たとえばキャベツのみじん切りの細さ加減。スープや味噌汁の塩加減。炒め物に使う油の量などなど、どうすれば相手が喜んでくれるか、一生懸命覚えました。

・いちばん注意しているのは、冷蔵庫の中身と相談してメニューを考えることです。「男の料理」というと、高級な素材をわざわざ買い、カロリーを気にせずに作る、というイメージがあります。そうならないように、注意しています。

・ロールキャベツ、ハンバーグなど下処理に時間がかかる料理は時間があるとき以外作りません。

・冷蔵庫にある在庫を使った献立を考えるのに利用しているのが「Kurashiru」というレシピ動画サイトです。これにはいつも助けられています。使い慣れていない素材が余ってしまったとき、「Kurashiru」を見て、新しいレシピにチャレンジしています。

 

 

(感想・まとめ)

今回のメモは、すでに男子厨房に入っている人から見れば、何言っているんだ今ごろ、というレベルの内容だと思います。はい、お恥ずかしいです。でも、アルくんは男子厨房に入って、ほんとによかったと感じているので、メモしてみました。

 

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