アルくんのシンプルライフ

夫婦旅と料理が好きなアルくんが平凡な日常をメモします。

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【世界一周航空券5】ワンワールドは訪問大陸数に応じた料金体系が特長

 日本航空が加盟している世界の大手航空会社14社でできているアライアンスがワンワールドです。

 個人的感想ですが、メリットはスターアライアンスと比較して料金体系が安いことです。

 デメリットはシステムが遅れていること。世界一周の途中、ある事情で空港にいるのに搭乗できなくなってしまい、乗り遅れました。世界一周チケットのルールでは、キャンセル扱いになってしまいます。空港カウンターで事情を説明して、必要な手続きをすべきなのですが、南の孤島での出来事です。当地の空港では手続きできません。結局、当地の空港カウンターの好意で、ロサンゼルスにある日本航空のオフィスに電話をかけさせてもらい、ペナルティを電話で決済することで何とか旅を続けることができました。半日以上、空港カウンターから電話しなくてはなりませんでした。オンラインでペナルティの決済や、変更手続きができるシステムになっていれば、こんな苦労はなかったのですが(涙)

 前置きが長くなってしまいましたが、変更などがなく、スムーズな旅行ができるなら、ワンワールドは割安感があって、お勧めです。それでは、ワンワールドについて概略メモします。

ワンワールドの加盟エアライン(計14社)

 この表を見てのとおりですが、マレーシア、香港、スリランカ、イギリス、スペイン、フィンランドアメリカ(アラスカ、ハワイ含む)、オーストラリア、カタール、ヨルダン、モロッコをじっくり回りたい人は、ワンワールドが便利です。主要空港は他国のエアラインも乗り入れていることがほとんどですが、地方空港まではその国のエアラインが便利なためです。

ワンワールドの主なルール

・料金体系:渡航する大陸の数による

・最大マイル数:マイル数の制限はなし

・最大大陸数:6大陸まで

・最低滞在回数:24時間以上の滞在が2回以上

・必要旅行日数:-

・有効期間:1年

・日程変更:無料

・経路変更:1回125ドル 

(参考リンク)ワンワールド

ワンワールドの料金体系

ワンワールドの料金体系は、移動する大陸の数によって決まっています。ワンワールド系で移動するマイル数を基準とした料金体系にしたい人は、グローバルエクスプローラーを利用することができます。

・全旅程で16区間以内の搭乗が可能ですが、北米大陸内は6回以内、アジア・欧州・アフリカ・南米・オセアニア内はそれぞれ4回以内の制限があります。

・有効期間は1年以内です。

 

●3大陸(アジア・ヨーロッパ・北米→アジアなど3大陸を巡るコース)

エコノミークラス 33万5000円

ビジネスクラス 65万6300円

ファーストクラス 100万3300円

(出国税・空港施設利用料・保険料・燃油サーチャージが別途かかります)

 

●4大陸(アジア・ヨーロッパ・北米・オセアニア→アジア、アジア・オセアニア・ヨーロッパ・北米→アジアなど4大陸を巡るコース)

エコノミークラス 35万4600円

ビジネスクラス  78万0400円

ファーストクラス 118万2500円

(出国税・空港施設利用料・保険料・燃油サーチャージが別途かかります)

 

●5大陸(アジア・アフリカ・ヨーロッパ・北米・オセアニア→アジアなど5大陸を巡るコース)

エコノミークラス 41万8800円

ビジネスクラス 89万5200円

ファーストクラス 137万0200円

(出国税・空港施設利用料・保険料・燃油サーチャージが別途かかります)

 

●6大陸(アジア・アフリカ・ヨーロッパ・北米・南米・オセアニア→の6大陸を巡るコース)

エコノミークラス  48万5000円

ビジネスクラス 97万8200円

ファーストクラス 149万5100円

(出国税・空港施設利用料・保険料・燃油サーチャージが別途かかります)

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。